窃盗に注意!!しっかりとした自転車の防犯方法

鍵をつけてないのは超危険!

毎日自転車で通勤してる人にとっては、自転車はあって当たり前ですよね。でも、自転車の窃盗件数は結構多く「自分に限って盗まれるなんてないだろう」とタカをくくっていると大変なことになります。意外と多いのが、鍵をかけることが面倒に感じて鍵をかけないところを狙われることです。窃盗を行う犯人は非常に巧妙な手口を持っているので、その気の緩みが大惨事につながります。このようにならないように自転車の防犯はしっかりとおこないましょう。

無駄な出費に思っても鍵を買っておく!

自転車を購入する際には、基本的に鍵が備え付けていられているものですよね。実はこの鍵は安心できるものではないんです。犯人のなかには鍵を入れてロックを外すタイプのものは短時間でロックを解除して奪ってしまう輩もいるので油断はできません。鍵をつけたから安全、と思うことも大きな思い違いで、盗まれないように暗証番号を打ち込まなければ、開かないタイプの鍵などを用意する必要があります。もしものときのために念には念を心がけてください。

鍵が無いのは論外!交通ルールに違反しています

ここまで、防犯について書いていきましたが、これはあくまで防犯に気をつけるようにという教訓です。防犯以上に絶対にしてはいけないのが、「鍵の無い自転車を運転する」ことでしょう。何らかの事情で鍵を取り外してしまい、運転する人がいますがこれは完全に交通ルールに違反しています。警察の人に盗難した自転車を運転していると思われても文句は言えません。絶対に運転する前に鍵を買ってきて取り付けてから運転してください。

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